気をつけてくださいな。(/_;)

 原因は何だかわかりません。
 ただ、突然、肩が痛くて、腕が上がらなくなりました。
 周りの連中曰く……。

『五十肩ぁ???』

 という始末。
 残念ながら、違う怪我でした。
 腱板症と言われたんですが、石灰沈着性腱板炎といわれるものらしく、肩甲骨と腕の骨の間に、カルシウムのかたまりができていて、そのかたまりが痛みの原因とのこと。
 通常は、鎮痛剤と経皮鎮痛消炎剤で抑えて、ある程度かたまりがなくなるまで耐えるしかないらしいという話。

 ところが、痛くて腕は上がらないし、眠れないし、仕事にならないではどうしようもないし、実はコンサートの当日で、夕方までに訪問予定の企業も2社あったので(1社は予定変更、1社は間に合いました)、何とかしなくてはと思い、病院に再度詰め寄った結果、ステロイド注射でとりあえず緩和することに。
 全世界的に、この症状の治療法は、ステロイド注射と座薬、鎮痛剤投与くらいしか方法がないとのこと。

 痛みが緩和して、再度検査して、万が一、腱が切れていた場合は手術と言われたんだけど、とりあえず腕は上がるようになったし、何とか使えるので、おそらく手術になることはないと思われるものの、やはり痛みがなくなるわけではない状態。

 んで、↓

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 こんな状態。
 要は、肩にかかる負担を軽減させることで、痛みを緩和させようという処置なんだそうです。
 現に、吊るすと楽になるんですわ。
 発見でした。(^^)v

先生『そうやってると周りが助けてくれるから、安心してて大丈夫だよ』

 とのこと。
 でもね、世間って冷たいんですわ。
 腕を吊るしてるくらいだと、ぶつかっても平気だし、エレベータ待ってたら、後ろから来た男性に突き飛ばされて、体勢立て直して乗ろうとしたら、ドア閉められたし、電車でも平気で押し込められるし、つり革握ろうものなら、目の前で寝始められるし……。
 現実って、こんなものなんですね。

 私は、松葉杖の経験もあるし、今回みたいに腕の使えない思いもして、いかに不親切な人が多いのか、改めて思い知りました。
 もっとも、ものすごく親切な人もたくさんいるんですよ。
 でも、あまりの無関心さに、情けなくなりました。

 ただ、コレは私の考え方ですが、不必要な手助けはお節介なんですよ。
 困っているときに手を伸ばすなり、邪魔をしないなりの配慮はあってもいいと思います。
 私をエレベータ前で突き飛ばした男性の場合、私に言わせれば、コードレスバンジーの刑に匹敵するんですけどね。 (-"-;)

 今は、ステロイドの効果があるので献血にはいけませんが、針が怖いから献血なんかできないというのが、正当の理由になる、今の若者のの考え方が納得できたような気がしました。
 早く腕を直して、献血、目標100回!!!
 絶対に達成してやる。

 世の中、こんなに無神経な人が多いのには、ガッカリでした。
 みなさん、からだが不自由なために困っている人がいたら、助けてあげてくださいね。
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by act-yuko | 2010-12-12 17:58 | 独り言
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