要タオルケット!!!!!

 ヤバい、大変、ものすごい~☆
 だってね、藤沢文学が映画になったんだよ。
 いやさ、確かにNHKのドラマには出してもらったよ。
 他の作品は何にも覚えてないねーさんが、私のほとんどセリフのない、あのドラマだけはしっかり覚えてたくらいのインパクトのあった作品で、しかも、ねーさんって邦画にはほとんど興味を示さない人なのに、時代劇の私を覚えてたのが、藤沢作品。

 その、原作に忠実に映画化された作品に、15年の構想で、3年かかってOKもらって、やっと映画になった作品の主演は染五郎さんだよ!!!!!
 綺麗だし、壮大だし、日本人、本来こうあるべきじゃないのかと問われているような気高さを目の当たりにしたようで、涙が止まらなかった。

 『私の頭の中の消しゴム』にバスタオルが必要なくらい泣いた私は、今日はタオルケットを持参すべきだったと悔いるくらいの号泣!!!!!
 2時間半、ほぼ始めから泣きっぱなしで、舞台挨拶で最後まで泣いてたし……。

 あたしゃ東宝の回し者でも、松竹のスパイでもないけどさ、観て!!!!!
 邦画嫌いな人には、ことさら観てほしい。
 忘れてた日本を思い出させてくれます。
 しかも、きっとものすごく強い何かを引っ張り出す形で。

 それよりさ、14歳の染ちゃんに一目ぼれしてから18年ぶりにご本人をナマで見た。
 やっぱ、カッコイイんだよなぁ~。
 でも、歌舞伎の染ちゃんの隈取顔が好きじゃなくて、舞台観てなかったんだよな。
 ……来月は歌舞伎座行くから。
 でも、観るのは世話物だよ。
 名取の踊りには興味がないんだ。
 ごめんちゃい。m(._.)m
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by act-yuko | 2005-10-02 00:17 | 独り言
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